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2006年5月28日 (日)

SONY 手回し充電ラジオ ICF-B01

こんなのを見つけました。

それは 6月10日 に発売される 手回し充電ラジオ SONY ICF-B01 です。

これは側面のハンドルを1分間(120回転)回して充電する事で、約60分間のラジオ受信、約3分間携帯電話通話、約15分間LEDライト点灯が可能となっているラジオで、携帯への充電は NTTドコモauボーダフォンツーカーの各携帯端末に対応しているそうです。

なーんだそれなら自分の家にもあると思われるでしょうが、ほとんどは ホームセンター とかで買った聞いた事も無いメーカーの製品ではないでしょうか。

実は我が家にあるのもそうなのですが、「特にすぐ必要と言う訳ではないけど、安いし何かあった時に役に立ちそうだから買っとくか。」 と言った感じで買われた方が多いのではないかと思います。

ただ本当に何かあった時に 「本当にこれで携帯に充電して大丈夫なの? と言うか本当に充電できるの?」 と言う不安が実はあったんですが、 ICF-B01SONY から出た事で、私としては本当に安心して使える 防災グッズ が出たと思いました。

電源は充電用の内蔵 ニッケル水素電池 のほかに、単4形電池 (2本)も利用できる2電源方式となっていて、携帯には手回し充電だけでなくその電池からも充電できるようになっているそうです。

Yahoo!ショッピング の価格で 約5,000~6,000円 と、これまでの同様の製品に比べるとやや高めですが、いざと言う時に安心して使える事を考えれば1台持っておいた方が良いのかもしれません。

かつて災害時に一番最初に困ったのが 停電 でしたから。

SONY ICF-B01

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2006年5月25日 (木)

ついに キヤノン まで

キヤノン (Canon) が今後 フィルムカメラ の新製品開発を行わない事を発表したそうです。

ニコンコニカミノルタ に続いての フィルムカメラ からの撤退発表です。

フィルムカメラ 世界最大手で、世界で約四分の一のシェアを占める キヤノン まで撤退してしまうと言うのは残念な気がします。

私自身カメラのデザインと写真の色が好きで、ずっと キヤノン のフィルム一眼レフを使ってましたから余計にそう思います。

(今はほとんど使ってませんがまだ持ってます)

私自身も保存やプリントの手軽さから デジカメ がメインになってしまいましたが、今でも フィルムカメラ の写真(画質)に デジカメ がかなわない点があるのも事実で、ずっと使い続けている人も多いと思います。

そう言った人のために キヤノン も 「既に販売している商品の製造は需要のある限り続ける」 そうです。

ただそうは言っても今後は フィルムカメラ の生産数が少なくなるはずで、そうなると価格も高くなったりするんですかね?

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2006年5月23日 (火)

SO702i 発売日決定!

NTTドコモ の夏モデルの第1弾として SO702i5月26日に発売されるそうです。

ニュースリリースは こちら

背面とリアカバーパネルの 両面着せ替え となっていて、それが簡単に着脱できるようになっているとの事です。

ただ今回はオーソドックスな折り畳みである上に、形状的にも特に目新しさはありません。

機能やデザイン面の冒険は 90Xシリーズ でして、70Xシリーズ はシンプルにして多くのユーザーを取り込もうと言う Sony Ericsson の戦略なのかもしれませんが、私と同じようにずっと SO を使い続けている人には 「SOらしくない」 と言う事で物足りなく感じるかもしれません。

それに奇をてらわないオーソドックスなタイプが好きな人は、やはり定番とも言える N を選んでしまうでしょうから、その点からも工夫がもっと必要だったのではと思ってしまいます。

私と同じように SO好き な方はどう思われますか?

次の SO携帯 関連の記事は こちら

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2006年5月21日 (日)

医龍 Team Medical Dragon

小早川伸木の恋 に続いて放送されている ドラマ 医龍 Team Medical Dragon もいつの間にか毎週熱心に観てしまってます。

これまた 小早川伸木の恋 同様原作がコミックだったんですね。

最近まで知りませんでした。

しかし最近本当に コミックドラマ化 されるケースが多いですよね。

ドラマだとリアルに感じる手術とかのシーンが、原作ではどのように表現されているのだろうと思います。

またストーリーについても原作とドラマでは差があるのでしょうか?

原作に非常に興味が湧いてきたので、是非その内買って読みたいと思います。

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2006年5月19日 (金)

VAIO type U VGN-UX50

5月27日に発売されるPC SONY VAIO type U VGN-UX50 が今気になっています。

(製品情報は こちら)

PDA (携帯情報端末) にしては小さくないじゃないかと思われるかもしれませんが、これは Palm OSWindows CE と言った専用の OS で動く PDA ではなく Windows XPが動く世界最小のPC なのです。

こう言った携帯端末で一番困るのが 文字入力 で、携帯電話 のように指一本で入力したり、PDA のように付属の ペン で手書きで入力したりすると時間がかかってイライラする事がありますが、この SONY VAIO type U VGN-UX50 は液晶ディスプレイの下にきちんと キーボード を内蔵しているのです。

例え小さめのB5サイズの ノートPC でも、出張の時とかに他の荷物と一緒に持ち歩くのはかなり辛いですが、これは重さが僅か 520グラム で、外形サイズがほぼ文庫本サイズ(幅約150×高さ32×奥行き95mm) ですから、持ち歩く事が苦にならないと思います。

(私もB5ノートを持ってますが、重いのでほとんど持ち歩いてません)

しかもとっさに使いたい時も僅か 5秒(スタンバイ状態時)で起動するそうですから、出先でも素早く作業ができますよね。

さらにこのサイズに カメラワイヤレスLANCFカードスロットメモリースティックスロット を内蔵していて、付属の ポートリプリケータ には FeliCaポート まであるのです。

確かにフルサイズの ノートPC に比べると性能的に劣る部分はありますが、気軽に持ち歩けて 出先で 素早く使える 事がこう言った携帯端末に一番大事な点だと思いますので、そう言った意味では SONY VAIO type U VGN-UX50 は持ち歩きに最適な1台だと思いますし、本当の意味で持ち歩けるPCがやっと出たって感じがします。

Yahoo!ショッピング159,100~169,800円 で売ってて、VAIO のこう言った製品は生産数も少なく品薄になる事が多いから、まだある今のうちにゲットしておきたいのですが、今の私には・・・残念です。

SONY VAIO type U VGN-UX50

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2006年5月14日 (日)

この夏発売 902iS の新機能

この夏(6、7月)に発売される予定のFOMA 902iS 等の 90Xシリーズ 8機種 には幾つか新機能があるようです。

その中で面白いと思ったのは 「着もじ」「電話帳お預かりサービス」 です。

「着もじ」 は電話をかける時に文字を入力 (10文字まで) しておけば、相手 (着もじ対応機種のみ) の着信画面にそれが表示されると言うものです。

例えば急いで伝えたい事がある時に、後でかけなおせば良い程度の電話と思ってすぐに出てもらえない事とかがあると思いますが、そんな時に 「至急応答して下さい」 とか入れたり、覚えの無い番号からの電話には出てくれない人にかける時とかに 「XXです」 って名前を入れてかけるとかができて良いかもしれませんね。

それよりもっと良い機能だと思うのが 「電話帳お預かりサービス」 で、 月額105円 で携帯の電話帳、静止画、メール等 (4MBまで) をセンター側に保存できるサービスだそうです。

いくら外部メモリーの miniSDメモリースティック Duo に保存できるようになってても、携帯を水没させたり紛失した時は全く意味が無い事になりますけど、そういう時に 「電話帳お預かりサービス」 にバックアップしておいたデータがあれば安心できますよね。

ただどちらも SO902iWP+ が対応していないのが残念です。

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2006年5月13日 (土)

お買い得な MP3プレーヤー

CDMD ではなく メモリー に記録するタイプの プレーヤー (MP3プレーヤー) を使う人がかなり増えてきましたね。

と言うか ポータブルタイプ に関しては、それが主流って感じになってますよね。

ただ 1GB とか充分な容量の メモリー を搭載したタイプだと 2万円 近くしたりして、ちょっと高いかなって気がしますし、かと言って 512MB 程度だと記録できる曲数が少し少ないかなって気がしたりしますよね。

そう思ってた時に見つけたのが サムスン MP3プレーヤー YP-C1Z です。

1GBフラッシュメモリー を内蔵してるので、1曲4MB程度なら 約256曲 記録できますし、単3アルカリ電池 42時間連続再生 できるそうです。

さらに ボイスレコーダー として使える上に、PCのデータを記録する USBメモリー としても使えるのです。

びっくりするのがその価格で、 サムスンの直販サイト9,980円 (定価 16,980円) で売ってます。(しかも送料無料)

いつまでこの価格で販売するのかは分かりませんが、日本での知名度はイマイチとは言え、今や世界的なメモリー・液晶パネルメーカーとなった サムスンMP3プレーヤー がこの機能でこの価格と言うのはかなりお得だと思いますよ。

後は 音質 がどうかですが、私は ポータブルオーディオプレーヤー ヘッドフォン 次第でかなり違うものだと思ってますので、もしその点でイマイチだと思った場合は、気に入った音の ヘッドフォン に交換するのが一番良いと思いますよ。

サムスン MP3プレーヤー YP-C1Z

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2006年5月11日 (木)

SO902iWP+ と SO702i

SO902i を発売して勢いがついたのか、ソニー・エリクソン (Sony Ericsson) がこの夏発売予定の FOMA 2機種を発表しました。

それは SO902iWP+SO702i です。

SO902iWP+SO902i 同様の ストレート型防水端末 になっていて、SO902i をそのまま防水仕様にしたというイメージです。

(型番の WPwaterproof <防水> の意味だと思われます)

SO702i は形状は一般的な 折りたたみ型 ですが、70Xシリーズ 最小で、背面とリヤカバーのパネルが 着せ替え できるようになっています。

SO702i に関しては、これまで何かどこかに他メーカーとは違う提案をしてきた ソニー・エリクソン の端末としては物足りない感じがしてしまい、私としては残念に感じます。

発売翌日に SO902i を買った私としては、SO902iWP+ に惹かれます。

何故なら SO902i に携帯のトラブルとして多い 「水没」 に強い機能を付加した端末と言う事ができ、実際にその効果を感じる事は無くても、安心度はかなり違うはずだと思うからです。

次に買い換える頃にも、このシリーズが続いててほしいと思います。

(それぞれの発売時期の予想は こちら)

次の SO携帯 関連の記事は こちら

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2006年5月 9日 (火)

プレイステーション3 発売日決定!!

今春に発売予定だった プレイステーション3 (PS3) が発売延期となっていましたが、 11月11日 に発売すると今日発表されました。

ニュースリリースは こちら

価格は10万円前後と、かなり高めの予測がされていましたが、次世代DVD である ブルーレイディスク (Blu-ray Disc) ドライブ と ハードディスク (HDD) を搭載して 62,790円 (HDD 20GBモデルの場合) と、かなり思い切った価格になっています。

ブルーレイディスクプレーヤー として Blu-ray Disc規格 を普及させるために、最初から価格をできるだけ低く設定したのでしょうね。

後はこの ハード の機能をどれだけ活かした ゲームソフト が出てくるかですね。

楽しみに待ちたいと思います。

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2006年5月 7日 (日)

気になるデジカメ2機種

私の愛機 Canon PowerShot S2 IS についてはこれまでもこのブログで紹介していますが、実は今気になる デジカメ が2機種あります。

それは SONY Cyber-shot DSC-R1FUJIFILM FinePix S9000 です。

広角から望遠まで幅広い焦点距離をカバーすることが必要な子供の運動会等で、一眼レフのようにレンズ交換無しに手軽にそれが可能なカメラとして私は Canon PowerShot S2 IS を選んだ訳ですが、最近もっと質にこだわりたくなってきました。

そこで広角から望遠までカバーできるレンズを搭載していて、なおかつ高感度時も含めて画質が良い機種と言う条件で浮かんだのがこの2機種なのです。

しかし細かい所を見ていくとそれぞれ気になる点があります。

SONY Cyber-shot DSC-R1光学ズーム5倍 までしか無く ( Canon PowerShot S2 IS12倍 )、 専用バッテリー である事。

FUJIFILM FinePix S900010.7倍光学ズーム単三電池 が使えるけど、連写時の書き込みと再生時にやや タイムラグ があると言う事です。

ただどちらも高感度時のノイズは少なく、 SONY Cyber-shot DSC-R1 は撮像素子に 一眼レフ と同様の CMOS を使っていて、一眼レフ に迫る綺麗な写真が撮れるようですし、 FUJIFILM FinePix S90005万円台903万画素 と言う性能を実現しててお買い得なカメラです。

全ての条件がそろうと言う事はなかなか無いものだと改めて思いますが、この両シリーズの今後の展開にも期待したいと思います。

SONY Cyber-shot DSC-R1

FUJIFILM FinePix S9000

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2006年5月 3日 (水)

トマトの桃太郎

2、3年くらい前からベランダで 野菜 を栽培してます。

きっかけはTV番組の 「ザ!鉄腕!DASH!!」 でした。

もちろんあそこまで畑を借りたりして本格的にはできませんが、あんなふうに自分で野菜とか作ってみるのも面白そうだなぁと思ったのが理由です。

初心者向けの はじめての野菜づくり と言う本を買ってきて、ホームセンターで必要なものを揃えて、比較的簡単な ほうれん草小松菜 から作り始めました。

これまで失敗と成功を繰り返し、成功した時もプランターでの栽培なので僅かしか収穫できませんが、家族からは 「買ってきたのより美味しい」 と言ってもらってます。

暖かくなってきたので今年も何か作ろうと思ってた時にホームセンターのチラシが入ってて、ふと目に付いたのが トマト (品種は 桃太郎 ) でした。

はじめての野菜づくり では栽培の難易度が星3つの 「むずかしい」 となっていますが、今回はこの トマト桃太郎 に挑戦する事にしました。

昨日早速その苗を買ってきて我が家の ベランダ菜園 に植えました。

時々世話を忘れたりしますので成功する保証はありませんが、本を見ながらなんとかやってみます。

Img_0800

はじめての野菜づくり

はじめての野菜づくり

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2006年5月 2日 (火)

披露宴の写真を撮ってみて

4月29日に後輩の 結婚披露宴 があり、特に頼まれた訳ではないのですがその写真を撮ろうと Canon PowerShot S2 IS を持って出かけました。

最初は 「合間に少し」 と言う程度のつもりだったのですが、特に他に熱心に撮る人が居なかった事もあり、いつの間にかカメラ熱に火がついて撮りまくってました。

全部で170枚位撮ったのですが、帰ってPCに取り込んで見てみると、納得のいかないショットが幾つかありました。

これまでの経験から室内での撮影はデジカメには不利な条件である事は分かっていましたが、特に演出上光量が足りない場面が多く、また二度とない貴重な一瞬を逃さず切り取らねばならない 披露宴 と言うシーンでの撮影の難しさを改めて感じました。

このカメラに搭載されている レンズシフト式手ブレ補正機構 (Image Stabilizer=IS) のお蔭で、シャッター速度をかなり落とした場面でも 手ブレ はほとんどありませんでした。

ただ、当然ながらある程度のシャッター速度を稼ぐ為に ISO感度 をこまめに調整したのですが、感度を上げた際の画質に今一つ納得ができなかったのです。

確かに Canon 自慢の映像エンジン DIGIC II を使っているこの機種は、感度を上げても撮った画像が破綻する事が無く、良くできていると思わせられます。

しかし高感度領域での画質に関してはまだ改善の余地があると感じました。

これはこの機種がどうこうと言う問題ではなく、一眼レフ を除く今の多くのデジカメが抱えている問題と言えるようです。

最近多くのメーカーから高感度対応機が出ていますが、様々な情報を見る限り、感度を上げてこれまで以上に暗い場面で撮影できるようにはなっていますが、その画質に関してはまだ充分ではないようです。

高感度領域での画質が大幅に改善された時に、デジカメがフイルムカメラを完全に超えたと言えるのではないかと私は思ってます。

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